モモンガを飼っています。

モモンガって何?って聞かれます

ペットを飼っている中で犬や猫を飼っている人ってたくさんいますが、中には他のペットを飼ったりしている人もいます。
その中でモモンガがいるのですが、モモンガって言うとちょっとわからない人もいるみたいです。
話をしている中で「モモンガ飼っているんだ」って言うとたいていは「何それ?」と聞かれてしまうぐらいです。
なのでモモンガの説明の前にムササビの話をするようにしています。
たまに自然系の番組とかでムササビって見たことありませんか?
お腹の横に飛ぶための飛膜がついているんです。
これをびろーんと広げて滑空するんです。
ちょっとかっこいいですよね。
でも、顔はすごく可愛いんですよ。
このムササビは大きいのですが、似た様な見た目で手のひらサイズぐらいのものがモモンガと思ってください。
このモモンガ、小さいのですが、ムササビと同様にビローンと横の飛膜を広げて滑空したりします。
そんなモモンガを飼っているという人は少数ではありますが意外にいるもんなんです。

フクロモモンガをまだ見たり接したことがない人に良く質問されることといえば
「鳴くの?」 とか 「噛むの?」
という疑問が多いみたいですね。
フクロモモンガは意外に鳴きます。
以前、ワシントン条約とか飼育における条例に引っかからない時期とかに
タイリクモモンガを飼っていたことがあるのですが、彼らは結構、静かでした。
それに比べてフクロモモンガはモモンガ同士といえども鳴くほうです。
ちょっと鳴き声はうまく表現出来ませんが
Aさんのご意見「ぶきゅーぶきゅー言っているように聞こえる」
Bさんのご意見「げへ、げへ、げへへ・・・って聞こえる」
とまあまた人によって聞こえ方も違うみたいですね。
確かに両方当たっている様に思えます。
警戒している時とか怒ったりしている時は良く鳴くときがあります。
それにプラス、ぷしゅーぷしゅー鳴いているときもありますし、
寝ているときなんかはたまにプープー言っているときもあります。
いびきなんでしょうかね。

顔がちょっと可愛らしく、表情も変わらないという点もありますので
声が大きめかもしれませんが愛橋がある動物でもあります。

続きを読む≫ 2013/02/27 20:33:27

モモンガとして良く知られるアメリカモモンガとか大陸モモンガ、エゾモモンガ、ホンドモモンガとかは大まかに見た目が似ています。
ムササビの小型という感じでなんとも可愛らしい顔をしているのです。
ですが、モモンガの中でもフクロモモンガだけは見た目が違います。
名前を見ていただけるともうお分かりかと思いますが、コアラやカンガルーなどと一緒で有袋類の仲間になります。
子供が出来るとお腹の中にある育児のうと呼ばれるフクロにいれて面倒をみていきます。
なので子供がだんだんと大きくなっていきますし、そのうちひょこっとお腹から顔を出している光景を見ることも出来るでしょう。
また時にはフクロから足だけ出ている光景もあったりします。
大丈夫なのかなと思って見ているとどうやら寝ているだけだったみたいでしばらくしたら寝返りを打ったようでひょこっと中に戻りました。
そんな愛橋があるフクロモモンガの魅力に惹かれて飼育する人もいるのです。

続きを読む≫ 2013/02/27 20:32:27

モモンガを飼っているという話をしたときに、たまに言われることなんですが、どこかでペット飼育に関する取り決めのワシントン条約というものがあるのです。
自然に生息する動物になるのでその条約に引っかかってない?という意見も聞いたりします。
ワシントン条約は野生動物とかを守るためという目的とかがあるのですが、ペットの規制にも関わっています。
飼って良い動物とワシントン条約によって飼ってはいけない動物という風に分かれているのです。
ちなみにワシントン条約に基づいて言うと、モモンガはペットとして飼育して良い種類が2種類ほどいます。
・アメリカモモンガといって北米エリアに生息しているモモンガ
・後はオーストラリアとかにいるフクロモモンガ

 

とこの2種類は条約的にもペットとして飼育して大丈夫です。

 

 

ですが、自然から捕獲して飼育するのはおススメしません。
自然環境は破壊しないようにしましょう。
一般的にペットとして流通しているのは繁殖したものを流通させていますので、
市販されている個体を買うようにしてください。

 

ちなみに大陸モモンガやエゾモモンガや、ホンドモモンガとかは法律などにひっかかり飼育が出来ません。

続きを読む≫ 2013/02/27 20:32:27